場所:宮崎市清武体育館3階柔道場
時間11時~13時
内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、対錬(龍形穿掌)、八十八式
年度末のせいか、御用事で欠席者多め、本日は少人数参加でした( ;∀;)、、もっとも
その分、基本について細かく指導練習できたと思います。
今回特に意識して指導したのは、目線と手足の配置でした(#^.^#)。龍形においては穿掌の指先が、常に相手の目(中心)を狙うことが大事で、ここがおろそかだと、対錬でも相手と呼吸・間合いが合いません(>_<)。
中心技法である穿掌は、攻防に要であると同時に、相手の反応を引き出す、間合いを維持する、バランス維持、他の技法への展開など多くの役目があると思われますが、目的地(相手の目・中心)に、目線を合わせてしっかり標的を合わせることで、こちらの体も龍形の捻りにより纏まると考えます(#^.^#)
龍形の手が目線より下がりがちな人は、体の「捻り」に身体が慣れず、腕・肩の力で手を上げている場合が多いです。走圏の訓練で捻りができてくると、手の高さも維持できると考えられます ^^)
4月25日(土)26日(日)開催の、第6回江口先生宮崎セミナーですが、当会会員9名全員参加できることになりました(#^.^#)!
過去5回以上の技術向上の成果を上げられるよう、しっかり準備をして江口先生をお迎えしたいと思います<(_ _)>



