場所:宮崎市総合体育館1階剣道場
時間:10:00~12:00
内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、蓋掌、探掌、帯掌、反背錘)、対錬(龍形穿掌5種)、単錬(撞掌2種)、八十八式、
江口先生をお招きしての宮崎セミナー(第5回)が11月29日(土)、30日(日)に決まりました。(詳細は当会HPに記載)。
毎回多彩で興味深い充実の内容で、外部から参加された皆様にも、当会の中でも八卦掌の面白さを大いに感じて頂けてもらえていると思います。
当会会員も地力がついていると思いますが、江口先生が指導してくださることをどう消化しその後の練習に落とし込めるか、そこは指導員の私の器量もみられることになります( ;∀;)、、、
今回は、対練で龍形穿掌に力を入れてみました。3,4,5は前回のセミナーで江口先生にご指導頂いたものです
1.基本の龍形穿掌。前後移動も加える
2.穿掌しつつ互いに帯手で引く
3.穿掌しつつ一方が探掌→相手は穿掌で返す
4.穿掌の手を掴まれたら、鉤手→穿掌で返しさらに穿掌
5.一方の蹴りを片足を上げて防ぎ、一歩踏み込んで穿掌で返す。
私が特に興味をもつのは3.です(#^.^#)。受け手側の、持ち手を穿掌で切りつつ探掌を避ける用法が面白い(^^)
いずれも繰り返し練習し指導してみることで、穿掌の長所・特徴に気づき、さらに研鑽することで多様に穿掌の可能性が見えてきそうです。シンプルながら、ご指導頂いた江口先生に感謝しきりです(#^.^#)、、、