掌友会・八卦掌宮崎市江南練習会・11月21日の練習 ^^) _

場所:宮崎市総合体育館1階柔道場

時間:10:00~12:00

内容:走圏、招法(単換掌、探掌、蓋掌)、対練(穿掌、迎面吸化掌、圧掌)

 

参加されたYさん(農家)から、サツマイモをたくさん頂きました。有り難や( ^)o(^ )

本日の練習では、走圏の練習に時間をかけました。「含胸亀背・背中と腰の捩りができているか」は、走圏対練などで向かい合って掌を合わせることでより実感できます。Yさんは基本を大事にしつつも楽しんで練習されており、体も形もできてきていると感じます。私も指導しつつ改めて気づかされる要訣が多くあり収穫大<(_ _)>。

「葉底藏花」の動作で、肩などを持たれた際の関節技・投げ技を軽く練習(実験)してみました。私が併修している合気道からの発想。合気道では投げ・関節極めに回転動作を使いますが、八卦掌では「葉底藏花」のように捩じる動作で強力に効かせられるのではと感じました。

頂いたサツマイモは、実家にて、ふかし芋にしておいしく頂きました ^^) _~~。

 

 

過去、八卦掌が登場した漫画②(#^.^#)、、、

前回、八卦掌が登場した漫画として松田隆智原作「拳児」を紹介しました。

引き続いて、八卦掌使いが登場する漫画スプリガン( ^)o(^ )をご紹介。

もう20年以上前の漫画(小学館)です。

古代文明の遺跡を守る特殊組織の戦いを描いた作品で、主人公の少年「御神苗優(おみなえ・ゆう)」はその組織の一員で徒手格闘の達人です。皆川亮二氏による格闘シーンの描写がとにかくカッコよい(#^.^#)

 その主人公の格闘術の師匠の、朧(「おぼろ」と読む)という人が、八卦掌の使い手という設定。仙人を志す東洋人。体格は普通・ロン毛。いつも黒のカンフー着。とにかく強い!武器使わない。防護服着ない。薬で超人化した奴とか獣人(!)も素手で瞬殺する(>_<)。ドーピングで筋力アップした敵をスピードで圧倒し「私は八卦掌の歩法を使っているだけ」と嘲笑う場面を記憶。「八卦掌すげえ」って思った(#^.^#)

八卦掌らしい描写がされてたか記憶が定かでないですが、自分が八卦掌を始めてから「朧師匠の使う武術って八卦掌だったな、、、」と思い出した次第) ^^)  _懐かしい。ストーリーも良く出来ていて今読んでも多分面白いはずです。私も漫喫で探そう ^^) ~~

 

掌友会・宮崎八卦掌江南練習会

www.bakihakkeshou.com

過去、八卦掌が登場した漫画①( ^)o(^ )、、、

コロナ禍で高齢の参加者が練習を自粛し、収束後も戻ってくるかどうか(>_<)今は練習に来てくれる方を大事に、練習を積んでいこうと思います。

表題ですが、掌友会の江口老師匠から、当ブログも掌友会のブログに乗せて頂けるそうなので今後、掌友会のお仲間の目に触れる機会も増えるかもしれません、そこでマニアックなことも語っていこうかと( ^)o(^ )、、、

 

過去、八卦掌が登場した漫画というと、まずは、あの拳児」(#^.^#)。

拳児くんが、台湾で八卦掌を使う女の子に華麗に投げられるシーン。そして②蘇崑論師が語る、八卦門の馬維基(ばいき)が私闘で、形意拳の使い手を半身不随にしてしまうエピソード。

あの2つのシーンで八卦掌は、1女性が操る、柔良く剛を制する華麗な武術というイメージと、2人を半身不随にしてしまうヤベー拳法という、相反したイメージができたような気がします。

私が好きな招法(技)「反背垂」は、前述の馬維基(ばいき)さんの得意技だったそうです。うーん、使ったのかなたくさん私闘で。馬維基先輩(>_<)、、、

次回はメインキャラで八卦掌使いが登場したスプリガンも語ってみたいと思います(^^)

 

(掌友会・宮崎八卦掌江南練習会) 

www.bakihakkeshou.com

 

 

 

 

八卦掌宮崎市江南練習会・令和2年10月24日(土)の練習

場所:宮崎市大坪町公民館

時間:10:00~12:00

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、反背垂、順勢掌)、対練(龍形、圧掌、迎面吸化掌)

コロナ禍をまだ危ぶまれて高齢者の皆様はお休み(-_-;)。30代のYさんとマンツーマンで。

走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、反背垂)を復習。新しく順勢掌を練習。

 反背垂では「圧掌」の動作を特に念入りに練習したところ、「この動作で投げ技もできるのでは?」と思い、上下に目いっぱい伸ばした両手を首と膝裏にひっかけて腰を捩じる投げ技を試みました。順勢掌の「指天挿地」からの投げと同じ感じ(#^.^#)。

 対練を多めに行いました。Yさんは力が付いてきたと思われます。含胸亀背をより意識すると良いのではと感じたので、そこを気を付けてもらいました。

 本日もYさん(農家)からお米を頂きました(#^.^#)!(^^)!

 

 

宮崎市江南八卦掌練習会9月13日(土)の練習(#^.^#)

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10:00~12:00

内容:走圏(熊.龍)、単換掌、探掌、蓋掌、反背垂、

   穿掌八法(1本目、2本目)

   対練(龍形、走圏)

 普段の練習場の公民館が今月とれず、合気道稽古で使用する体育館を使用することに ^^)  歩いて会場にくる高齢会員の方々は今回お休みに(>_<) 

 

 Yさんとマンツーマン練習になりました。高齢者の方には要求できることに制限が多くありますが(それはそれで工夫するのが楽しい ^^) )、今回はその気遣いなく細かい点も説明しつつ練習しました。練習できる内容も増えました。

 Yさんは真面目で、要訣を良く聞いて動いてくれますが、姿勢が真っすぐになりやすいので含胸亀背中をなるべく意識してもらいました。

 単換掌の練習では、用法で葉底藏花の動作による関節技投げ技ができそうだと少し研鑽してみました(肘関節を内側or外側から引っかける)。探掌、蓋掌は、組み合わせた用法も少し練習。

 健康法としてでなく、武術としての練習のみ2時間やったのは会発足以来初。普段の高齢者の皆さんとの練習も楽しいです(#^.^#)が、時にはこういう練習も充実感があり気分が上がります(#^.^#)

八卦掌宮崎市江南練習会・令和2年7月11日(土)の練習

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本日練習に参加された当会の皆さん(^^) 私はこの写真を撮っているのでこの中にはいません(>_<)
場所:宮崎市大坪公民館

時間:10:00~12:00(前半10~11時 後半11~12時) 今回で当会の活動も2年を超えました(≧▽≦) 活動当初から継続参加されている方々もいます。正直太極拳に比べても知名度が高くない八卦掌の活動を、月一とはいえ継続できたのは、健康教室の引継として紹介してくれた私の父も含め団地の皆様の温かいご協力のお陰m(__)m自分がほれ込んだ武術を指導できる幸せを噛み締めております(≧▽≦)

〇前半の内容(高齢者向け) 走圏(熊形・龍形)、走圏対練、龍形対練、反背垂(はんばいすい) 皆さんの脚運びが安定してきたのを感じる、、、だいぶ慣れてきたようです。体の捩じりと含胸亀背はなかなか難しいようで、、"(-""-)"

・走圏対練、龍形対練は高齢者の皆様に「腕を伸ばし指先を相手中心に向け、相手の顔を見ながら世間話でもしながら続けて下さいと説明。(江口老師にしばかれそうですが)「気を抜いたらやられっどお(≧▽≦)」「そうねえ( ^)o(^ )」という軽口も飛びつつ要点は守り楽しそうに練習される皆さん。大事なことは良く理解されています( ^)o(^ )。

〇後半の内容(若い方向け・Yさん1名参加)

 走圏(熊形・龍形)、単換掌、反背垂、探掌(たんじゃん) 

走圏ほか全動作で、含胸を意識してもらいました。私自身、王子での練習中に「もっと胸を折って(緩めて)」と先生に言われてました。実際、深く含胸亀背をするほど脚に負荷がかかり、抑える力・打つ力も増す実感があります。Yさんにもその感覚があったようです( ^)o(^ ) 

 若い方向けの練習は月2回できると良いのですが、農業を営むYさんの都合もあり、人数が増えない限りは今のペースで続けることに(≧▽≦)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八卦掌を始めてからの身体の変化( ^)o(^ )ほか

八卦掌と併行して、合気道養神館)をつづけています(千葉浦安~宮崎)。

他の武道・運動をしていると、八卦掌によって体の変化・感覚が変わってくるのが明確にわかるのが面白いところ(^.^)。今回は、八卦掌を始めて以来合気道の稽古にでてきた影響を語ってみます。

1 八卦掌を始めて数年で、合気道の稽古相手から、技を掛けられるときに「腕が重い~(>_<)」「腕が太くて持ちにくい(>_<)」とか言われました ^^) 。以前はそんなこと言われなかった(#^.^、、、また腕全体のフレーム(筋?)が強くなり、体格の大きい相手に関節技をかけるとき、力負けしなくなりました ^^) 合気道に力は要らない?いや結局各パーツの地力は大事で ^^) 、、、脛、ふくらはぎにも筋肉がつきました(これで腰を低くしても膝への負担も軽く)

2 背中・脇腹の筋が強くなって腕までつながる感覚ができ、こっちの手首等を掴んだ相手に力が良く乗るようになった。要は1カ条~4か条といった抑え技系の技が前より効くようになりました

3 何より合気道稽古で長く痛めていた腰痛・膝痛が治り元気になりました(≧▽≦)。今でもたまに捻挫しかけたときがあっても治りがはやい。八卦掌で筋を練ることができたからと思います。あとは右肘だけ(>_<)、、、

逆に合気道のほうが八卦掌の練習に及ぼす影響はというと、、、対練で合気道っぽい技に使えそうなムーブに合うと何か嬉しい"(-""-)大体失敗しますが。王子での対練中、蓋掌が投げ技風に決まってしまったことがありました、m(__)m。葉底藏花は密着したとき関節技などに使えないかとか妄想するのが楽しい(^^)。

以上、八卦掌合気道を併修している者の感想をつらつらと書いてみました。どちらかに一筋も素晴らしいですが、私は話題も愛好者仲間も倍になって楽しいことばかり(#^.^#)今後も時々、両方にまたがる話題も書いてみたいと思いますm(__)m