八卦掌宮崎練習会 令和6年7月6日の練習

場所:宮崎市総合体育館1階柔道場

時間:13:00~15:00

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、穿掌八法(2、4、5、6本目)、八十八式

会員三名がお仕事にて欠席( ;∀;)。都城から来てくださっているU野さんとマンツーマンで練習しました( ^)o(^ )

今回の練習では、走圏、招法と一通り練習した後、U野さんの希望もあり穿掌八法をやや時間をかけて練習しました。穿掌八法は1つ1つが招法よりやや短めですが、招法を覚えるにあたり良い予習にもなる気がします。また何度も登場する(簡易型)葉底蔵花はバランスをとるのが難しく( ;∀;)、これも良い練習になりますね( ^)o(^ )

 招法の練習では、体の捻りによる筋の力が、コウ歩、ハイ歩で上手く動きに繋がるよう意識しました。次に江口先生をお招きする









講習会までに、変化・成長を出せれば良いなと思います(^^)

八卦掌宮崎練習会・令和6年6月15日の練習( ^^)

場所:宮崎市清武体育館柔道場

時間:10:00~12:00

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、用法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手)、88式

今回は会員3名が仕事でお休み。参加された吉田さんに頑張っていただきました( ;∀;)

 基本の走圏では、体幹の深い捻りと歩法のコウ歩、ハイ歩を練りますが、招法でその動きを活かせるよう意識してみました。

●探掌、蓋掌の打突・・・体幹の捻りで大ハイ歩⇒大コウ歩して打ち出す

●反背錘・・・捻りとコウ歩⇒ハイ歩で腕打を打ち出す

上手くいくと脇腹・背中の筋が活きて、上体の力が抜け気持ちよく打ち出せるのではと思いますが、要練習です( ^)o(^ )

その他、帯手(初動の手の返しの部分)と蓋手の組み合わせによる投げ(の姿勢に入るまで)も練習しました。4月の江口先生講習会で説明された用法です( ^)o(^ )。

「考えて練習・指導するように」が日頃指導員に与えられているテーマですが、今回は割とよく出来たのでは、、、と思っています( ^)o(^ )。

八卦掌宮崎練習会 令和6年6月1日(土)の練習

場所:宮崎市清武体育館3階剣道場

時間:10:00~12:00

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、対錬(龍形穿掌)、用法(単換掌から) 八十八式(途中まで





 前回から新しく会員さんが入ったによって、1~2年続けてきた現会員さんの立ち位置が分かってきます。始めたばかりの人が肩が上がり上半身が固くなりがちな一方、1年以上続けていた人は、肩が落ちて歩法も安定しています。

 「継続した練習は確かにその人の変化と成果を形作るのだな」と、初心者を指導するベテラン?会員さんをみて感じた次第です( ;∀;)

八卦掌を始めて早15年\(^^)/、、、

 江口先生に八卦掌を師事して早15年。10代の頃からジャッキーチェンへの憧れが尽きず、しかし体力運動神経には自信がない、それでも何か中国武術を習いたいという私の願望を、教わった八卦掌は十分過ぎる程に満たしてくれるものでした。初めて観て衝撃を受けたジャッキー映画が「蛇拳」で、その後どこか蛇っぽく不思議なエネルギーも持つ八卦掌と巡り合い、長いお付き合いになったのもご縁を感じます。

 見た目はやや不思議かつ地味ですが、地道に練習するほど確実に成果が体に現れる八卦掌は、私にとっては願ってもない武術でした。常に習い覚えた技法がどう変化し使えるのか、練習しつつも日常生活からも試考する楽しみも増えました。

 そうした楽しみを共有するお仲間が、当初お世話になった東京本部以外に地元宮崎でも増えつつあります。「中国武術といえば太極拳」という宮崎で、あえて八卦掌を選び練習に励んでくれるお仲間と、今後も試行錯誤しつつ練習を続けていきたいと思います。

 八卦掌宮崎練習会 代表 竹田健吾

令和6年5月25日八卦掌宮崎の活動

場所:宮崎市総合体育館2階剣道場

時間:10:00~12:00

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌)、88式、対錬(龍形穿掌⇒探掌)

 前回見学体験された、当会栗本さんのご友人のT屋さんが今回より入会されました( ^)o(^ )。先月の江口先生講習会からの会員増加で、有難くも良い流れと思います(^^)。

 T屋さんへの走圏の指導を、途中から栗本さんにお任せしてみました。歩法にポイントを絞った要領よい指導で、終了間際には足運びがだいぶ形になっていました。当会会員さん達も試行錯誤しながら、良く考えて練習されているのだなと感心した次第です

 吉田さん、上野さんは走圏、招法の後、講習会復習も兼ね88式を習ったところまで練習。覚えるのに苦しみつつも形が徐々に整いつつある気がします。招法とも絡めて用法も検討していきたいと思います( ^)o(^ )

4月13日(土)14日(日)宮崎市カンフー講習会(八卦掌・戴氏心意拳)開催!(^^)!

 4月13日(土)、14日(日)、八卦掌宮崎練習会にて、当会も所属しております「中国伝統武術掌友会」を主催されている江口博先生をお招きし、八卦掌戴氏心意拳の講習会を開催しました( ^)o(^ )。

 江口博先生は東京都北区王子において、楊式太極拳八卦掌、戴氏心意拳を長年ご指導されておられ、戴氏心意拳については中国の老師に拝師され、第六代伝人を任じられておられます。秘伝にも戴氏心意拳の特集にて何度か登場されておられます。

 当会八卦掌宮崎練習会の会員一同のほか、宮崎市内、鹿児島からもビジターの方が参加し、また東京から当会が所属する掌友会本部の方も参加され、大いに活気のある講習会となりました。今回は「八卦掌」の講習内容について記載させていただきます。

●本講習会初日では、八卦掌の基本中の基本である「走圏」、そして単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘といった「招法」とその用法が指導されました。

 八卦掌を学ぶのはは初めてという方もおり、八卦掌独特の姿勢・動作に戸惑われる場面もありましたが、用法の指導で、各技法から豪快かつ変幻自在に繰り出される江口先生の技に、参加者皆さんが大いに活気づき、八卦掌の面白さが伝わっていくのを感じました。

 基本の精度を強調される一方、八卦掌はスピードを重視する「快速」の武術であり、変化と柔軟性が大事である点もご指導いただきました。「八卦掌は体の捻りで、回転で打つ武術」との言葉に、指導に関わる者として今後の練功・練習の工夫にに大いに刺激を受けた次第です。

●2日目には、効率的な対人練習法をいくつもご指導いただきました。単独の型練習に特化しがちな伝統武術において、こうした練習法を教授いただけるのは本当に有難いことです。

 八卦掌の代表的な技法である「穿掌」を練る対錬をはじめ、その変化応用パターンをご教授頂きました。素朴な反復練習に見えますが、功力を練る、反応を鍛えるだけでなく、相手の接した箇所から多々の情報を「聴く」練習になり、振り返って自分に足りない部分に気づけるものばかりと感じました。

  またこの練習方法は「安全に」反復練習できるという点も大きいかと思います。相手がいるという緊張感はありますが、ケガがないよう間合いや要領の簡易さが考慮されており、安心して数をこなしていくことができます。比較的高齢の練習者が今後増える可能性も考えると大きな利点です(掌友会ではこうした対錬が多く練習されています)

 見た目は華やかさに欠け素朴に見える八卦掌ですが、シンプルゆえ無限に変化でき、練習する人はそこで頭を、神経を使う修行も必要になるものと思われます。今回の講習会では、初めて八卦掌を学ぶ方には基本の姿勢・動作が詳細に指導され、私共経験者には基本の精度を上げるだけでなく「考える」「柔軟に対応する」ことの大事さを指導されました。

 江口先生が「練習を続けてください。楽しく、楽しく」と参加者一人一人にお声をかけておられましたが、その言葉に励まし以上のヒントがあったのではと思います。

 今回参加された方々からは、終了後にメール・SNSでも好評を頂いており、前回以上に充実の内容と本講習会の成功を感じております。

 (次回は健康志向の方もご参加もあれば良いな~と思うのですが( ^)o(^ ) ) 

 今後、年二回ほどのペースで、江口先生をお招きしての宮崎カンフー講習会開催を検討しております。

 拙文ではありますがお読みくださった方、ありがとうございます。本文を読まれ八卦掌に興味をお持ちになった方、「中国伝統武術掌友会」もしくは、当会「掌友会支部八卦掌宮崎練習会」までお気軽にお問い合わせください。

「中国伝統武術掌友会」http://shouyukai.com

八卦掌宮崎練習会」    https://www.bakihakkeshou.com    竹田 tel  08030122427

  
















4月13日(土)14日(日)宮崎市カンフー講習会開催!(^^)!

 4月13日(土)、14日(日)、八卦掌宮崎練習会にて、当会も所属しております「中国伝統武術掌友会」を主催されている江口博先生をお招きし、八卦掌戴氏心意拳の講習会を開催しました( ^)o(^ )。

 江口博先生は東京都北区王子において、楊式太極拳八卦掌、・戴氏心意拳を長年ご指導されておられ、戴氏心意拳については中国の老師に拝師され、第六代伝人を任じられておられます。秘伝にも戴氏心意拳の特集にて何度か登場されておられます

 当会八卦掌宮崎練習会の会員一同のほか、宮崎市内、鹿児島からもビジターの方が参加し、また東京から当会が所属する掌友会本部の方も参加され、大いに活気のある講習会となりました。今回は「八卦掌」の講習内容について記載させていただきます。

●本講習会初日では、八卦掌の基本中の基本である「走圏」、そして単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘といった「招法」とその用法が指導されました。

 八卦掌を学ぶのはは初めてという方もおり、八卦掌独特の姿勢・動作に戸惑われる場面もありましたが、用法の指導で、各技法から豪快かつ変幻自在に繰り出される江口老子の技に、参加者皆さんが大いに活気づき、八卦掌の面白さが伝わっていくのを感じました。

 基本の精度を強調される一方、八卦掌はスピードを重視する「快速」の武術であり、変化と柔軟性が大事である点もご指導いただきました。「八卦掌は体の捻りで、回転で打つ武術」との言葉に、指導に関わる者として今後の練功・練習の工夫にに大いに刺激を受けた次第です。

●2日目には、効率的な対人練習法をいくつもご指導いただきました。単独の型練習に特化しがちな伝統武術において、こうした練習法を教授いただけるのは本当に有難いことです。

 八卦掌の代表的な技法である「穿法」を練る対錬をはじめ、その変化応用パターンをご教授頂きました。素朴な反復練習に見えますが、功力を練る、反応を鍛えるだけでなく、相手の接した箇所から多々の情報を「聴く」練習になり、振り返って自分に足りない部分に気づけるものばかりと感じました。

 見た目は華やかさに欠け素朴に見える八卦掌ですが、シンプルゆえ無限に変化でき、練習する人はそこで頭を、神経を使う修行も必要になるものと思われます。今回の講習会では、初めて八卦掌を学ぶ方には基本の姿勢動作が詳細に指導され、私共経験者には基本の精度を上げるだけでなく「考える」「柔軟に対応する」ことの大事さを指導されました。

 江口先生が「練習を続けてください。楽しく、楽しく」と参加者一人一人にお声をかけておられましたが、その言葉に励まし以上のヒントがあったのではと思います。

 今回参加された方々からは、終了後にメール・SNSでも好評を頂いており、前回以上に充実の内容と本講習会の成功を感じております。

 (次回は健康志向の方もご参加もあれば良いな~と思うのですが( ^)o(^ ) ) 

 今後、年二回ほどのペースで、江口先生をお招きしての宮崎カンフー講習会開催を検討しております。

 拙文ではありますがお読みくださった方、ありがとうございます。本文を読まれ八卦掌に興味をお持ちになった方、「中国伝統武術掌友会」もしくは、当会「掌友会支部八卦掌宮崎練習会」までお気軽にお問い合わせください。

「中国伝統武術掌友会」http://shouyukai.com

八卦掌宮崎練習会」    https://www.bakihakkeshou.com    竹田 tel  08030122427