八卦掌みやざき練習会 令和8年1月31日(土)の練習

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10時~12時

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、套路(八十八式)、用法(反背錘2種)

真冬らしくホントに寒いです(>_<)。こんな日でも練習に来て下さる会員の皆様に感謝<(_ _)> 皆さんの努力に見合う指導ができているよう頑張ります( ;∀;)

早めに温まるべく、最初に穿掌スキップ( ;∀;)?で場内を数回往復してもらいました。きちんと要訣を守りつつ( ^)o(^ )

走圏熊形では、方向転換の際の遊身掌を説明しました。片脚で胸を緩めたまま上体を反らし捻りつつ転換するのは難しい( ;∀;)ですが、身法の安定感を意識する良い訓練と感じます。

招法では、全動作中、頭の高さが変わらないこと。腕の高さが上下しないことを意識してもらいました。自分が多少姿勢が上下することがある点を、1月初旬の状況の際、掌友会本部で指摘されたため、特に気を付けております( ^)o(^ )

対錬用法では、反背錘の用法を2種類練習。指導していていずれも感じたのは、コウ歩の大事さ。間合い、捻りの溜めなどコウ歩が疎かだと上手くいかない( ;∀;)ため、意識して行ってもらいました( ^)o(^ )。