八卦掌みやざき練習会 令和8年1月17日(土)の練習

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:10:00~12:00

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、八十八式、対錬(龍形穿掌3種)

当会、令和8年最初の練習(#^.^#)

本年も、楽しく実り多い練習を地道に進めていきます(#^.^#)。江口先生をお招きしてのセミナーもまた実施できると思われますので、そこでまた会の技術基礎力を上げつつ、八卦掌の面白さを拡散できればと考えております(#^.^#)

🔴気を付けたポイント

●走圏と各招法における手足の配置。円周の弦上で動作していると意識し、龍形の姿勢では、両脚は常に弦上に位置し、捻った力(掌の向き)が円の中心を向いているよう気を付けます。特に反背錘での腕打も龍形同様になるので注意します。

前回のセミナーで江口先生からこの点を留意するよう言われたことは、私にとって大きかったです。(というよりどれだけ意識がなかったのか( ;∀;))

●対錬対錬(龍形穿掌 前後移動、帯手ほか)

 前後移動では、互いの手が離れている瞬間がほぼ無いよう気を付けてもらいました(肘の下から擦るように、というのを守る)。また帯手の際、引くことを意識しすぎて、手足の向きが揃わないよう気を付けてもらいました(あくまで龍形の姿勢で腰を落とし引く)