場所:宮崎市清武体育館3階柔道場
時間:10時~12時
内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、蓋掌、帯手、反背錘)、八十八式(1~14挙動)、対錬(龍形穿法)
本日は今年最後の当会練習でした( ^)o(^ )。前回に引き続き、江口先生セミナーの復習です。
意識して頂いたのは、走圏の際の手・脚の配置。両脚が円の弦上にあり、両手は円の中心を向きます。これにより脇・背の筋が伸びる捻りの姿勢ができます。
また、走圏で対錬をしてもらいました。捻りの感覚が掴みづらい方も、対錬で先端に負荷がかかり焦点が合うと、体が纏まる感覚が良くわかるようです
今回のセミナーでご指導頂いた反背錘(数種類)の練習は、特に、当会にとって大きな財産と思います。「反背錘」という技は、特に八卦掌らしい、走圏から発する手脚の配置と「捻り」を特に表現しているのでは、と思います(#^.^#)。どの招法にもある葉底藏花の動作も、今後の練習でより気持ちが乗ってできる気がします(≧▽≦)
今年も会員さんがお二人入会してくれました(≧▽≦)。指導の難しさはい相変わらず感じますが、江口先生、本部の練習仲間からセミナーや上京の際の本部でご指導いただく度に知恵を頂いており私の財産は増えております(^^)。今後とも学び、良い練習と指導ができればと思います。
今年、本ブログに目を通してくださった皆様、ありがとうございました(#^.^#)<(_ _)>

