八卦掌宮崎練習会 令和6年12月7日(土)の練習

場所:宮崎市清武体育館3階柔道場

時間:①10:00~12:00 

内容:走圏(熊形、龍形)、招法(単換掌、探掌、帯手、反背錘)、八十八式、対錬(龍形穿掌)

春と秋の江口先生講習会に参加してくれた鳥成さんが、今回から当会練習に参加してくれることになりました(#^.^#)。これも講習会効果。大変ありがたいことです。

 今回、意識して頂くように心がけたのは、各動作における腕「フレーム」の形。肘が曲がりすぎて鋭角になると間違いであり、「筋の鍛錬」からも遠ざかります。

撞掌でも葉底藏花でも、曲げた肘は鈍角に保ち、手首を返し、両肩も均等に落とします。

探掌の、転身しての穿掌の脚の使い方に苦戦されている方が多かったので、分解して覚えてもらいました。講習会でも江口先生に言われましたが、「磨身掌」で多用されるこの足さばきは相当難しく、完璧に正しくできる人は少ないそうです( ;∀;)。ですので、焦らずじっくり数をこなして慣れてくれるようお伝えしました。

探掌から登場する「脇の下から出す穿掌」(療陰掌?)は、他の招法でも多用される大事な用法です(帯手、反背錘、双換掌、三穿掌)ので、大事に錬磨しつつ指導していきたいと思います。